情報Express

松江城山稲荷神社式年神幸祭「日本三大船神事 ホーランエンヤ 2019」【中日祭】

開催日
2019年5月22日(水)
開催場所
意宇川~阿太加夜神社

松江城山稲荷神社式年神幸祭は、その勇壮な掛け声から広く「ホーランエンヤ」という名で親しまれています。松江城内に祀られた稲荷神社の御神霊を、約10km離れた東出雲町の阿太加夜神社(あだかやじんじゃ)に船でお運びし、7日間にわたって五穀豊穣や市民の幸福を祈願し、再び稲荷神社にお帰りになる船渡御祭です。
今から約370年前の慶安元年(1648年)、出雲の国は天候不順で大凶作が予想され、これに心を痛めた時の松江藩主松平直政公(徳川家康公の孫)が、稲荷神社の御神霊を阿太加夜神社にお運びし、何日にもわたり豊作の大祈祷をさせました。見事に満願成就した―Jとから、以来10年から12年毎に行われておりましたが、硯在は10年毎の式年神幸祭として行われるようになりました。
古くから日本三大船神事の一つといわれ、絢爛豪華な櫂伝馬船が行き交う水の都松江が誇る全国最大級の船祭りです。

 

トップページ

ページの先頭